治療の流れ|免疫力を高めるなら免疫治療が手っ取り早い

この工程をしっかり行えば免疫治療はがん細胞をしっかり倒してくれる

治療の流れ

診断

採血から行う

まずはじめに50CCから60CCほどの血液を採取し、時間をかけて免疫細胞の数を増やしていきます。ただ採血の量は患者で違うため、中には10CCから20CCで済むこともあります。

培養する細胞の数は計り知れない

健康な人が所有する細胞の数は1億から2億と言われています。がん患者はこれより下回る数しかないため、3億から4億の免疫細胞が必要です。培養にて増やすには限りがありますが、治療実績が多いクリニックだとやってのけるでしょう。

実際に投与する

培養された免疫免疫細胞を患者の体へ実際に投与していきます。また、本人の細胞を使うので目立った副作用はないでしょう。ただ例外として、発熱や頭痛を伴うことがありますが、この症状も時間が経てば徐々に落ち着いていきます。

医師による効果のチェック

免疫治療を開始してからも医師の問診は終わりません。自己の免疫細胞がきちんと働いてくれているかがわかるまで、この治療は続きます。さらに今後受けるべき治療の相談もできるので、患者に最も良い方法を提案してもらいましょう。

免疫治療を受けた結果

今のところ転移はなし(40代・女性)

今年二月に乳癌が発覚し、腫瘍が大きいということで乳房の全摘出手術を勧められましたが、どうにも決断できず。その時に見つけたのが免疫治療です。自己の免疫を使ってがん細胞を破壊するというもので、これなら克服できるかも主治医に相談をし、免疫治療に定評があるクリニックを紹介してくださいました。今のところ、腫瘍も目でわかるほど小さくなり、転移も幸いありません。

副作用がなく本当に楽だといっています(患者の妻・60代)

夫が大腸がんを患い、抗がん剤でなんとかやってきましたが毎日体調が優れず寝たきりの状態が続きました。これはそろそろかもと私ども家族は感じていましたが、免疫治療の勧めがあり併用することにしました。すると夫の容態がみるみる改善し、ご飯が食べられるまでに快復。これには驚きが隠せませんでした。大腸がんが発覚してから一年。余命半年と宣告されたのに免疫治療をしてから二年目に突入しています。相変わらず本人も元気で家族にも笑顔が戻りました。

あちこちに転移しているけど本人は元気(80代・女性)

もう何もすることがないといわれ、どうしたらいいのかと途方にくれていた時に免疫治療と出会いました。すがる気持ちで医師の元を訪ね、状態を詳しく説明し、今に至ります。当の本人はというとあんなに悪かった腫瘍マーカーが正常値に戻り画像で確認したところ、あちこちに転移した腫瘍が小さくなっているとのことでした。今はまだ通院中ですが、本人はとても元気に通っています。

手術してから数年後(50代・男性)

外科手術で腫瘍を切除した後、再発の心配があるからと免疫治療を開始。手術から3年経過しているが、定期検診で再発や転移は発見されていない。ただ、免疫治療を受けて大きく変わったことは体調面。とにかく体の内側からパワーがみなぎるというか、今なら体にあるがん細胞を消滅させられるとまで思ってしまう。何はともあれ、病状は安定したままなので一安心。